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概要

Polluxstar は声帯切除などのために、声を失った人のための音声合成ソフトです。
自分の声をあらかじめ収録しておけば、かつての自分の声で、日常会話をしたり、
また、その人独特の言い回しを使ったりすることができます。
Polluxstar で出来ることを以下に整理します。

1.講義や講演(準備しておいたテキストを、適時に読ませる)

2.講義や講演での質疑応答
3.会議など、声が必要なほとんどのこと(電話も可能
4.日常会話
実績
1.2008年 3月15日 講演90分、質疑応答30分(堺市、正明寺にて)
2.2008年 4月15日〜7月17日 大阪芸術大学、情報処理概論T(半期授業)

3.ヒューマン インタフェース シンポジウム 2008 において発表 (大阪大学 9月2日 )
   題名= 「喉摘した大学教授による合成音声を使った講義の報告と考察」

  岩木健a=発表者 牧泉b 曽根原僚介b 渡辺聡a 兼安勉a  a= 沖電気工業 b=大阪芸術大学

4.2008年 大阪芸術大学、情報処理概論T(半期授業)
  (なお、治療のため休職し、11/13 より授業を引き継ぎ、2009.1/20 終了)

5.2009年 2月21日 講演60分(沖電気工業研究開発センター 岩木健 氏の講演30分)
 (滋賀県障害者社会参加推進センター主催、滋賀県草津市立市民交流プラザにて)

 
予定

1.2009年4月〜 大阪芸術大学、情報処理概論T(半期授業、前期と後期)

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